学資保険の保険料をみて驚いた

我が家には2人の子供がおります。

1人目は産まれてすぐ、何もわからぬまま生命保険のセールスレディにすすめられるがままに学資保険の保険料を特に気にすることなく加入。

今覚えば定期的に少しづつお金がおりるプランにしてあり、補償もついているのに払い込んだ学資保険の保険料と貯蓄額は同額か多いくらい。

節目にまとまった額が知らぬうちにやってくるようでこれはなかなかありがたいと今はセールスレディさんに感謝しております。


下の子供も同じようにセールスレディさんにすすめられたのですが、学資保険の保険料をみてもう無理ということになり、貯金代わりに預けていた養老保険を学資保険代わりに大学入学までおいておくということで、下の子の学資保険はかけずに育てることに決めました。

ところが思わぬところで車が故障してしまい購入するしかなく、中古車を探してみたものの新車と大して金額の差がないことが発覚。

5年経過の90万の中古車と新車の130万では新車だろと。


手元にまとまったお金は多少は置いておきたい。

予算は70万位だったんですよね。

予算オーバー分として結局学資保険がわりの保険を解約し支払うことに。

そこでやっぱり自力で貯めてもつかってしまうのでこの際学資保険を加入しようと。

産まれて数年経過すると補償なんてつけると学資保険の保険料はかなり高額。

結局金利のつかない貯金をしただけ。

微妙にマイナスになっていたんですよね。

でも定期や定額貯金だとすぐ下ろしてしまうのでこの際仕方ないということになりました。

2009-12-12ブログテーマ《学資保険の保険料》. You can follow any responses to this entry through the feed. You can leave a response, or from your own site.

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