コンテンツにスキップするには Enter キーを押してください

高校へ行くとき

中学校時代

子供に与え尽く
ただ、私には親御さんの気持ちもよくわかります。子どもを持って初めて親の気持ちがわかることがたくさんあり、娘時代には感じることのなかった親への感謝を強く感じるようになったからです。
Uさんも自分が親になったとき、きっと今までとは違った感じ方をするのではないでしょうか。
本音を言い合える空気をつくれていますか?
親に相談できずに中退を決めた女子大生
母と娘がぶつかる原因のひとつとして、Uさんの話にもありましたが、母娘間のコミュニケーションがうまくいかないこともあげられます。
親子で本音の会話ができる土壌を、親がつくってこなかったことが理由でしょう。というよりも、親はつくっていたつもりでも子どもにはそう感じられなかった、というべきでしょうか。
しつけなくてはいけないことです。

子どもの面倒をみる場合を対比すれば現代の一人二人
子どもが自分とは異なる判断をした際に、しまう。こんなことはありませんか。
その理由を聞いているつもりが否定的な言葉になってしまう。
自分の意見を述べているつもりが、子どもの批判になってまたは、子どもから突拍子もない意見が出てくることを回避するため、そもそも会話をしない。
こんなこともあるかもしれません。
Uさんの家族は話し合いといえば、家族の緊急事態発生時の重要会議のようなおおごとになっていたとか。
大学に行ってみたけど、私が思っていたのと違ったんだよね~と、気軽に話せなかったと感じているのです。

学校はブランド志向です。

Uさんが悩んだ挙句のまったのでしょう。
中退しよう
という決心は、親にとっては唐突過ぎて、どう対処してよいかわからなくなった。
だから感情的になってUさんに当たってし
ママは自分の興味のあることしか聞かないよね!

仕事を通じてさまざまなお母さんに出会いますが、日常的に家族が何でも話し合える場づくりをしている家庭は意外に少ないと感じています。
どのお母さんも、子育てに一生懸命であるほど、子どもともつとわかり合いたい何でも本音で話してほしいと思っています。しかし、自由に何でも話し合える環境は意外とできていないのです。
さらに、れません。
ピアノ教室は子どもにわかりやすく語る

しつけが混乱してきます。

お母さんは子どもの話を聞いているけど聴いていない
聴かなくてもわかる、という思い込みがあるからです。
ということもあるように思います。
とくに女の子の話ほど聴いていない
のがお母さんかもし
私にも経験があります。
もともとおしゃべり好きな娘であったこと、そして私自身娘たちの話を聞くことも好きでした。
親子の会話が重要である
という知識を教育本から得ていたこともあり、我が家では会話が活発で、みんなが話せる空気感がありました。
また、「私は娘の話にもきちんと耳を傾けられる、ところがあるとき、娘にコミュニケーションができている母である」

母さんは知らん顔です。

と自負しているところがありました。
ママは自分の興味のあることしか聞かないよね!
と言われて、非常にショックを受けました。
私は人の話を聞く力があると思っていたのに、実は自分の都合の良いことしか聞いていなかった。
そう娘に指摘されたのです。
質問攻めをしない
女の子にかぎらず、は多いものです。
男の子のお母さんでも、子どもとコミュニケーションをとっているつもりでも、実は双方向のコミュニケーションにはなっていない
ケース子どもが幼稚園や小学校から帰ってきたときに、今日はお友達と何をして遊んだの?
宿題は何?
無意識にやっていたりします。
子どもが心配で、かわいくてしょうがないという愛情から、知りたくてしょうがないのです。
いつするの?
中学に来たときにす

父親像といって

などといった質問攻めを、お母さんは意外とそれは間違ったことではありませんが、注意しないとお母さんの一方的な質問で終わり、あたかも事情聴取のようになってしまいます。
すると子どもは、次第に親と話すのがイヤになってしまうのです。
では、どうしたら双方向のコミュニケーションがとれるようになるのでしょうか。まずは子どもの話を聴くことをおすすめします。
子どもが安心できて、もっと話したくなるような聴き方です。
子どもの話を目を見ながら聴く。あいづちを打ったり、うなずいたりして、そうだね聴いているよと伝える。
お母さんが聞きたいことだけを聞くのではなく、子どもが話したいことを子どものために聴く。そして、子どもが話したことを00なんだね
と繰り返す。

      勉強といえば
      子どもに教えなくてはなりません。
      子どもに聞かせないようにすることです。