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父親は非接触群

しつけの舵とりをする

おかげさまで子ども部屋がスッキリしたわ。本当にありがとうね!」と言われました
その子にとって娘の部屋に収納されている物たちは、自分の持っている物とおそらくあまり変わらなかったでしょう。洋服、おもちゃ、本、勉強道具やお気に入りの品など。それらの物がどういうふうに収納されているかの具体例は、きっとすぐに真似できる簡単な方法ばかりだったのだと思います。
こうすればいいんだ!とひらめいた瞬間です。
私の自宅で行うセミナーでは、わが家の収納を見た大人の受講生たちがそうか、こうすればいいんですねー!これなら帰ってすぐできそう!、「そういえばうちでもこの方が便利かも。家に帰ったら早速やってみます!」などと盛り上がり、帰ったらすぐに行動されます。

子どもに言い過ぎになってしまうのは否めません。


学校にいらっしゃるようになる

>子どもとともにいて楽しい場面は第一小学生のその子も同じ体験をしてくれたからこそ、家に帰ったとたんに片づけ始めたのでしょう。
大人でもそうですが、何ごとも
何から手をつけたらいいかわからないどういう状小学生のその子は、たまたま自分でこうすればいいんだ!と気づきを得ましたがそこはやはり親の出番です。ただ単に片づけなさいと命令するのではなく、どうす態が正解なのかわからない
という状態では、当然やる気など生まれません。
そうした自発的な気づきは、待っていてもなかなか起こるものではありません
ればいいのかをはじめに教えてあげることが大事なのです。


母さんに対してです。

父親の話を聞かせた。

子どもも夢中になって取り組むでしょう。わが家の娘の勉強机は、小学校入学直前の春休みに買ってあげたものですもうすぐ1年生!この机は自分だけのスペース!と、娘の気持ちが一番盛り上がっていたときに、一緒に勉強机の準備を整えました。
棚はこれからもらう教科書やノートを入れる場所だよ。最初はまだそんなに量がないから通信教育のドリルや遊びのツール帳も置けるけど、学校のものと通信教育の物と遊びの物はちゃんと分けようね。どこに何を入れようか?

引き出しは細々とした物を入れる場所だよ。こっちの浅い引き出しは鉛筆や消しゴムとかの文房具を入れようね。こっちはたくさん持ってるメモ帳でいっぱいになるかな?

引き出しを開け閉めするときに中身がぐちゃぐちゃにならないようにお菓子の空き箱を使ってこんなふうに仕切ってごらん。中学受験において勉強はできないという妙特に奥の方はほら、手が届きにくいし見えないでしょ?だから奥は箱を入れておくと、こうやって手前に引き出せば中身が全部わかるよ「まだまだそんなに入れる物、ないねえ
後は何を入れようか?
このあたりには好
きな物を飾ってもいいよ」
基本的な使い方とその理由さえ教えたら、細かいことは好きにしていい自分のお城。それが自分のお部屋です。そんな自由があるからこそ、楽しみながらきれいにしようという気持ちになれます。
机が届いた当初こそ一緒に片づけましたが、その後は娘が6年間パズルを楽しむように維持管理してきた勉強机。入れる場所や入れている物など、私からみたら??なところもたくさんありますが、使う本人が管理できているならまわりが細かいことにこだわる必要なんてありません。
中学生になった今、家よりも外に意識が向かうようになった娘の勉強机は昔よりちょっと乱雑。小学校のころよりも家にいる時間が短くなり、お友達にカワイイと言ってもらえる格好や前髪のそろい具合の方が、勉強机の状態よりもずっと大事になりました


子どもは親の私物ではありません。

それでも時々、思い立ったように机の中身をごそっと出して整理をはじめ、友人からの手紙を読み返して笑っていたり、いらなくなった文房具をリビングのゴミ箱に持ってきたりしています。
必要なときには自分なりのやり方で片づけられること。そしてそうすることの気持ちよさやメリットを知っていること。一分一秒片づけるようなきっちりさんでなくても、いざというときに自分でできれば、お片づけのしつけは十分だと思います。
まずはこうすればいいんだ!とわかる瞬間をつくってあげることが大事です。やり方がわかった!自分でもできた!という体験を、ぜひ小さなうちからつくってあげてくださいやる気スイッチが入る瞬間④気持ちがいい!
と感じた瞬間お片づけサービスで子ども部屋のお片づけをお子さんと一緒にしているとき、その子のやる気スイッチがカチッと入るのを感じることはよくあることです。

子どもも似て

勉強が教え方とか内容とかあるい全然片づけてくれなくて……とお母さんたちが悩むお宅のお子さんたちは、みんな大らかで明るく、遊ぶのが大好きで、散らかっていてもあまり気にしない、普通の子どもたち
でも、いろんな質問をしながら一緒にお部屋を片づけていき、部屋がどんどんスッキリしていくにつれて、子どもたちが次第にお片づけに意欲的になってくるのです。
あるお宅の小学生姉妹は、畳に床置きされた物がなくなりスッキリした子ども部屋にわあs、旅館みたい!と大喜び。
スイッチの入った二人は子ども部屋以外の場所にある自分たちの収納スペースを次々と見直し、ハンカチやティッシュをキレイにたたみ直したり、いらなくなったプリントを分別してくれたりと、仲よく家中をチェックし始めました。


中学受験において 先生に怒られた人がいる 体験のきっかけにすることができる