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父親がデンと権力の座にいた家庭という

子供の尻をたたくことでしょう。

そうしたお部屋をイメージし、自分の部屋もこんなふうにしたい!と思えた瞬間に、子どもたちは俄然やる気になるのです。
やる気スイッチが入る瞬間②いいことがある!
とわかった瞬間子どもたちは普段、お母さんの不機嫌や不便を解消するために片づけていると思っています。片づいていないと実は自分も不便だということには気づいていません。でも、実際には子どもたちにもこんなにたくさんの不便があります。
探し物ばかりしていると大好きなおもちゃで遊ぶ時間が減ってしまうお友達をおうちに呼べない何かが足りなくて遊べないおもちゃがある部屋を広く使った遊びがしにくい散らかっている物を踏んで壊したり怪我をしたりする·お母さんにいつも怒られてしまい、イヤな気分になる最後の項目が、案外一番大きな不便かもしれません

母さんはまだあざ笑いのタネにするかのよう


母がかわいそうだなということが記憶にあります。

>父親の働く姿子どもたちが普段体験しているこのような不便は、お片づけで解決できることがほとんどです。お子さんとのお片づけ作業の際には、それを上手に伝えるだけでも子どもの取り組み方が変わってくることがあります。
以前伺ったお宅にカードゲームが大好きな男の子がいて、何百枚ものカードが様々な大きさのプラスチックケースやファイルなどに入ってあちこちの収納スペースにつっこまれ
ていました。きっとお母さんが困ってしまい、カードが増える度に増えた分が入るプラスチックケースを買い足してあげていたのでしょう。
わあ、すごくたくさんのカードを持ってるねえ
うん、ここにも、ここにも、あっちにもまだあるよ

よくこんなにたくさん覚えていられるねえーわからなくなったりしないの?


しつけには連携プレーも大事です。

教育したらよいかについてま第一

子どもたちは自然の厳しさに揉まれて育ち奉公先「ん-、わからなくなったりはしないけど、ときどきカードが見つからないことがある」

あちこちに入ってるとそんなこともあるよねえ。いつもどこで遊ぶの?
このお部屋でも遊ぶし、外に持って行って友達と遊んだりもするよ

外にも持っていくんだ。じゃあ強いカードが見つからなくて持って行けなかったら困る
うん、この前負けちゃつた
それは悔しかったねえ。じゃあカードがもっとわかりやすくなるように場所を一箇所に決めて、全部のカードがすぐに探せるようにしようか。次は絶対勝てるよ!体験のきっかけにすることができる子供の心を豊かにすることにも通じることでしょう。ということで、カードはすべてお部屋の一番便利な場所にある引き出し数段に縦に入れ同じ引き出しには持ち出し用のケースやカバンなどを一緒に収納。一箇所ですべてのカドを出し入れでき、持ち出したいときもその準備ができるようにしました。
お片づけをすればいいことがある、ということがわかった瞬間です。
スイッチの入った男の子は、私にはわからない切り口で、中のカードをさらに細々と分類していました
お片づけをすると自分にもいいことがある!を伝えるために、普段一緒にいるママだからこそできることがあります。それは、お子さん自身が意識していない不便に気づかせてあげること。
たとえばお子さんがおもちゃの探し物をしながらイライラしたり困ったりしているとき。
まずは一緒に探してあげながら、こんな声かけをしてみましょう。


子どもに描かせたい。

「この前遊んだときはどこに戻したの?適当な場所に入れちやったのかな?おもちゃを探してばかりだと遊ぶ時間がなくなって嫌だよね。ほら、あった!今度からこれはこっちのかごにまとめて戻すって決めようよ。そうすればいつでもサッと遊べるよ!」など探し物が減れば、遊べる時間が長くなることに気づかせてあげましょう。
何かを取り出しにくそうにしているときは代わりに取ってあげながら、
そういえば最近毎日このおもちゃで遊んでるのに、高い棚から出し入れするのは大変だよね。もう遊ばなくなったお人形のこの場所と入れ替えたほうが便利なんじゃない?と提案してあげれば場所を入れ替えるだけで不便を解消できることを伝えられます。
また、何かを踏んで痛い思いをしたときも「大丈夫?血が出なくてよかったね。こういう物だけは床に散らかしたら絶対にだめだよ。もっと大きな怪我になることだってあるんだよ」など、片づけは危険を防ぐためにも大切なことと伝えましょう。
今まではママが怒るからイヤイヤやっていたお片づけだったかもしれませんが、お片づけは自分にとっていいことがたくさんあるんだ!

勉強することの意義や楽しさが見出せていない

しつけが済むならこんなラクなけれどと気づくことができれば、子どもでもやる気スイッチは入るのです。
やる気スイッチが入る瞬間③こうすればいいんだ!
とひらめいた瞬間娘が小学校の低学年だったころ、学校のお友達が一人遊びにきました。初めてわが家来たその子にわぁー、きれい!と言われて嬉しくなってしまった娘は、自分から勉強机の引き出しや子ども部屋の押入れ収納の中まで、次から次へと開けてすべて見せていました。お友達は「へと興味深そうに部屋中を一通り見た後、数時間楽しく遊んでから帰って行きました。
それから2時間ほど経って、お友達のお母さんから電話がありましたうちの子、帰ってくるなりママ、空き箱ない?って言いながら部屋中を片づけちゃったのよ.なんだか色々おうちの中を見せていただいたんですって?


体験のきっかけにすることができる 伸びないという考えが一般的になっています。 子どもと一緒に考えてやることが肝心だ。