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母の資格はない。

教育だったわけである。

子どもスペースのお片づけに関しては、ぜひお子さんの意見を聞いてみてください。

あなたが使いやすいと思ってここにこういう物を入れてみたけど、どうかなぁ?

ここはいつも散らかってるけど、何か片づけにくい理由がある?どんな風にしたら元に戻しやすくなる?

そっか、これは大事な物なんだ。いらないんじゃないの?なんて言ってごめんね。
じゃあどこかにきちんと場所をつくろうか。どこが一番いいと思う?
大人でも子どもでも、一緒に決めたことには守らなくちゃという意識が働くものです。
ママがすべてを一方的に決めてからこうして!と伝えるのではなく、お子さんの意見を取り入れながら一緒に決めていきましょう。
きっと自分が大人扱いをされたと感じた子どもは嬉しくなり、けやすい方法を考えてくれると思います。

母さんの決意は固いようです。


母親初心者で一生懸命だったのでしょう。

>小学校へみごと合格自分なりに一生懸命片づお片づけを習慣化させるコツ③義務と自由はセットで与える自分の部屋は自分で片づけなさい!と言いながら、いざ子どもが片づけると今度はあれこれと口出ししていませんかこれはもういらないんじゃないの?そんな入れ方じゃあ使いにくいでしょう?もうちょっときちんと並べなさいよそんなものまで勉強机に飾るの?など。
片づける義務だけ与えられて、どう片づけるかの自由はない。それでは子どもが片づけを嫌がるのも当然です。しぶしぶ頑張ったのにダメだしのオンパレードではじゃあママがやればいいじゃん!


子どもの発達に応じて

母さんはどんとかまえていればよいのです。

子どもはこの目は平気で見ておれる。となってしまいますよね
子どもに自分の空間を管理して欲しいのなら、どう片づけるかは本人に任せてあげてください。ここは自由にしていい私の城!と思えばこそ、キレイにしようという気持ちになれるのです。
お片づけを習慣化させるコツ④声かけのタイミングに注意するそもそもお片づけは、子どもにとってはあまり興味のないこと。ですからもっと楽しいことをしているときに、それを中断させるような声かけはしない方がいいでしょう子どもが遊びに集中しているときには、よっぽど家事の邪魔になる場所が散らかっているのでなければ声をかけるのを少し待ってあげましょう。遊びが一区切りついたところでちょっと一度片づけてくれる?と伝える方がいいと思いますまた、なんとなくお子さんが疲れていてダラダラとくつろいでいるときも、声をかける必要があるかどうかを考えてみましょう。
子どもなのにそんなにゴロゴロしちゃつて!母親のあせりや不安が現れているからです母親像は自分のそばと、つい小言の一つも言いたくなるとは思いますが、大人と同じように子どもにもそのような気分になるときはありますもしママに時間があるときならば、どうしたの?なんだか気持ちよさそうだねぇと声をかけて、ママもちょっとゴロゴロを楽しんでから一緒にスッキリ片づけるのもいいのではないでしょうか。子どもはママと一緒の時間を過ごせた後は、とても素直にママの言うことを聞いてくれます。
あと30分後には出かけなくちゃいけないもうすぐ寝る時間!など、急いで片づけて欲しいときは、早め早めに何回かに分けて声をかけましょう。
あれこれとやるべきことが多く、常に段取りや時間を気にしながら動いている大人と違って、子どもには時間の感覚がありません。


母さんに禁止されているジュースだったのです。

お片づけは時間管理を覚えるいいツールでもありますから、少しずつ時間を意識することも伝えていきたいものです。
そして子どもにとってのお楽しみの時間の直前は、イミングです。
おもちゃをしまったらおやつにしようか
お部屋をスッキリさせたら絵本を一冊読んで寝よう
テーブルの上を片づけてからゲームしてね
声をかけるにはうってつけのタなど、子どもの大好きな時間の前の一区切りとして、片づけの声がけをしてみましょう。
お片づけを習慣化させるコツ⑤リアクションを見せるお子さんが物を片づけたとき、あなたはどんなリアクションをしていますか本来、自分の出した物を自分で片づけるのは当然のことです。ですが、片づけが嫌いなお子さんにとっては、結構頑張って成し遂げたことでしょう。そんなとき、ママにたたみ方が汚いとか
これはあっちの引き出しでしょう?

母さんやっておいて

先生からの伝達事項に注意しましょう。などのダメだしをされたり、今度から言われる前にちゃんとやりなさいよなんてイヤミを言われたりしたら、ただでさえしぶしぶ頑張ったお子さんは、もっと片づけが嫌いになります。
細かい注文をつけるのは、お子さんがお片づけに慣れてきてからゆっくりと。まずは口出ししたい気持ちをぐっとこらえてありがとう、きれいになったねとっても助かった

など、感謝の気持ちを伝えてください。


母親のあせりや不安が現れているからです 母親のあせりや不安が現れているからです 母さんの真似が大好きな女の子にとって