コンテンツにスキップするには Enter キーを押してください

母さんがテレビに夢中になってい

先生の質が揃っている

子どもは憮然として
娘さんは私はお母さんとは違う
ということを言いたい、
包容力の見せどころ
お母さんも苦しいときですが、たとえ娘さんの主張が自分勝手な論理であっても、そんなの間違っている
と突っぱねるのではなく、今はあなたはそう思うんだ

といったんは受けとめてください。
そのうえで、でも、お母さんはこう思う
と自分の意見をシンプルに伝えましょう。
そして、そのことについてわかったの?
わかったなら返事しなさい

など反応を求めないことです。
ここはお母さんの包容力の見せどころ。お母さんがどうしても娘さんに届けたいメッセージを冷静に伝えればよいのです。

つい早く結果を出そうと急ぎがちですが、手や口を出し過ぎると、よけいにできないわからない
と反発する年頃です。
自分で乗り越えられるように導き、子どもの持っている力を信じてあげましょう。
そして、どんな小さなことにせよ、子どもさんが何かを達成したときにはそれを大きくほめてあげてください。
前へ導くことに意識が傾きがちですが、できたことをひとつひとつ認めていくことが、子どもの能動的な力となり、伸び悩んだときには引っ張るのみならず、下から支える逆転の発想で関わってみてください。
結果前進へとつながっていきます。
今までは何でも親の言うことを聞いていたのに
プチ反抗期は成長のあかし
親から言われたことを素直にやっていた娘が、この頃何かにつけて反抗的な態度をとってくるけど、どうしたらいいのか……。

子どもにも同じことをやっているのですが…

高学年になる女の子のお母さんの、このような悩みをよく受けます。いわゆる反抗期、自我の目覚めの始まりです。最近ではプチ反抗期として、反抗期の低年齢化も問題視されていますそれまでは親の言うことをきちんと聞くいい子になることが自然とできていたのに、う気持ちが自分の内側にむくむくと湧き上がってくるような感覚。
それは何か違うのでは
という違和感、本当の自分って何なの?
といそして、その感情のはけ口をどこに求めたらよいのかわからない。そんな感情が渦巻いてイライラするのでしょう。

子どもが相手の家をほめる


母さんは凄いねー小学校に入りました。お母さんが、そんな娘さんの急変した態度に混乱するのも無理はありません。
私の娘にもそのような時期がありました。
私のなかに、もうひとりの違う自分がいるみたい
たのです。
といって、自分の殻に閉じこもるようになり、いちいち私の言うことに対して反抗的な言葉をぶつけるようになっでも、もある。
このように親がコントロールできない状態になるのは、子どもの成長の証拠。
反抗期とは、そんな人間関係の第2ステージとも言えるでしょう。
当たり前なのです。
母と娘、親子ではあるけれど、お互いに異なる人間同士でこんなときに、親が口ごたえするんじゃありませんと諭したところで、まったく効果はありません。
自分の存在感を主張したいのです。女性同士ゆえに、なおさら違いを強く示したいのかもしれません。

小学校時代だった。

娘さんは私はお母さんとは違う
ということを言いたい、
包容力の見せどころ
お母さんも苦しいときですが、たとえ娘さんの主張が自分勝手な論理であっても、そんなの間違っている
と突っぱねるのではなく、今はあなたはそう思うんだ

といったんは受けとめてください。
そのうえで、でも、お母さんはこう思う
と自分の意見をシンプルに伝えましょう。
そして、そのことについてわかったの?
わかったなら返事しなさい

など反応を求めないことです。
ここはお母さんの包容力の見せどころ。お母さんがどうしても娘さんに届けたいメッセージを冷静に伝えればよいのです。

育てることなどできるはずがありません。


両親を金属バットで殺害するという事件が起こった。
そのとき娘さんが何の返事もしなかったり、逆に反抗的な言葉で返したとしても、そこは待ちましょう。娘さんの心に何かは残っているはずです。
と、ここまで育ててきたのだから、これで大丈夫
と、お母さんはどんとかまえていればよいのです。
また、意見の対立が起こった際に、関係のない出来事を引き合いに出すことがよくあります。
あなたは昔からそうだったとか前にも同じこと言ったのに守らなかったなど、ひとつのイライラが過去のイライラを呼び起こし、しかし、このような会話からは負の感情以外何も生まれません。

いじめしてるンじゃないの?

引っ張り出してしまうのです。
くれぐれも感情論のぶつけ合いになって、エスカレートして収拾がつかなくなる前に、冷静に話すことを心がけてほしいと思います。
中学受験をさせるなら、親にブレない軸が必要
子どもの意志に任せすぎも問題
昔は子どもの進路や人生までも親が決めるのが当たり前という時代がありました。
その後、子どもの主体性とか自由意思が問われるようになり、今はどちらかというと子どもが決める
ように親が仕向けていく風潮に流れているように思います。
ただ、私は今のお母さんは何でも子どもに決めさせなくてはと思い過ぎなところもあるように思うのです。


小学校に入りました。 小学校に入りました。 子どもは移り気です。