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小学校三年の頃から月に二三回

学習しないものです。

子どもの頃から一流の能力を身につけさせる。
OOしなさいという押しつけではなく、もっと広い世界があるよ
と、見えていない世界を見るためのお手伝いをしてあげましょう。
20代の娘さんを持つ友人の話です。彼女は娘さんが結婚する気がないことを心配しています。
娘さんは「自分が幸せと感じているなら、それが自分の幸せ。私は結婚するつもりはないけど、自分がそれで幸せなんだから、と感じ、それでいい」
と主張するそうです。
娘さんなりの筋が通っているようにも見えます。
知恵を絞っている
でも友人はまだまだ視野が狭いな
あの手この手で娘が結婚もいいもんだ
と思ってもらえる見、ようにと笑いながら話します。
娘とはいえ、相手は自分の考えをしっかり持っている大人。
を探してくればいいという話でもありません。
勉強しなければなりません。

子供を理解したつもりになっている親も多いのです
結婚しなさい
といったところで、はい、わかりました
にはなりません。
お母さんがお見合い相手
あなたの人生好きにしたら?

は無責任友人が懸念しているのは、娘さんが働くことと結婚することを両極端にとらえていること。
本来両立できることなのに、どこか結婚が仕事の妨げになると思っている娘さんに視野の狭さを感じているそうです。
しかし、そこを議論してもお母さんにはわ
からない

となってしまう。
だから、娘さんが自ら結婚したいという気持ちをアップさせるような作戦、るような話を、さりげなく伝えているのだそうです。

子どもにとって欠かせないカルシウム源だ

今は、私と娘の知恵比べだからと彼女は言います。
具体的には異なる価値観を持った人といっしょに人生を歩むのはいいことだ
と思えあるときふと、娘さんが「たしかにお母さんは私たちを産んで、楽しい人生を歩んでいるなあ。
結婚して子どもを持つのもいいかも」
と思う日が来るかもしれませんこの話は子どもが何歳でも同じだと思うのです。親が子どもにOOしなさいという命令形で話せば、子どもはまず反発します。
子どもに広い視野を持ってもらいたいなら、広げなさいではなく、自分の経験を話してみる。失敗談を伝えるのもよいでしょう。
前から伝えて伝わらないなら、横から後ろから伝えてみる感覚です。
子育てとは子どもとの知恵比べ。
子どもには知恵を絞って働きかけ続けることも大事なのではないでしょうか。
あなたの人生だから、ないでしょうか。
好きにしたら?

というのは、ものわかりの良い親のように見えますが、親として無責任かもしれません。
育てることにも役立つと思うでしょう。

子どもには強く言えなかった。

なによりも親自身が後悔するのでは親として関われるときにしっかりと関わる。
とても大切なことだと思います。

娘は娘私は私

で生きていくために
子育てを自己犠牲にしない
お母さんの子育てのブレない軸は、子どもが生まれたときにすでにでき上がっているものではなく、試行錯誤しながら少しずつ確固たるものに育っていくものです。
私もずっと試行錯誤してきましたが、そのなかでとくに娘が中学生になって親子関係が難しくなった時期を経験できたことはよかったと思っています。
当時、悩んだ私はこれまでのやり方がよくなかったのかも新しいやり方を取り入れないといけないと考え、子育て本を片っ端から読んだり、人の話を聴いたりしました。

母さんといっしょにクッキーを作りました。

そのときに出会ったのがコーチングです。それまで親とはこうあらねばならぬ
コーチングの手法を学んだことで、物事のとらえ方は大きく変わりました。
と自分自身に言い聞かせていいお母さん
になろうと努力していた私ですが、それまでは自分がどう見られるかどういう子どもに育てようかということばかりに気持ちがいっていたのですが、視点が置き換わったのです。
私がどういう母親として生きていくかと主体的な発想になり、それによって子どもと自分を切り離して考えることができるようになりました。
それに伴い、子どもの見方が変わり、言葉かけや接し方も変わってきました。
また以前のように話せるようになっていったのです。
すると娘とも少しずつ、私は子育てでは自責のマインドを持つことも大切だと思っています。
自分はどうしたいの?何を願っているの?そのためにはどうしたらいいの?と自問自答しながら、自分がこの子を育てているんだ
持つ。それが自責のマインドです。
子どもたちに注意をしたことがあります

成長とともに物が入れ替わる場所です。

この子がそうしてほしいと言うからしてあげるというのは、子どものせいにしている他責のマインド。子どものために自分が犠牲になる
親子の関係はいずれうまくいかなくなります。
という意識をしっかりという気持ちがあると、そうではなく、をつくっていく。
自分のなかのもう一人の自分にあなたはどうしたい?
それが子育てにおいては大切だと思います。
と何度も問いかけてもらいながら、自分はこの子をこう育てたいんだ
というブレない軸そのために踏ん張る覚悟とあきらめない気持ちを持つことだと思います。

      父親とのスキンシップはたとえ頻度は少なくて
      子どもの心理として
      母親は下の子に向かって