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小学校に入りました。

子どもたちが生きていく社会をよりよくしていくため

母親の姿になってしまいます。
勉強が本格的になり、伸び悩んできたら
低学年のようにラクに解答できなくなる
高学年の学習が低学年と大きく違うところは、結果を出すのに時間がかかるようになってくるという点です。
低学年は漢字にしろ計算にしろ、正解·不正解がすぐにわかり、短時間で成果が出るものが多いのですが、高学年では答えのみならず、答えを導くまでのプロセスが重視されるようになります。
1問に30分かかったけど解けた!
というような、量より質の達成感を得られるような学習になるのです。
まじめな女の子が、今までのように楽々と問題を解けなくなることで、自分はできないと思ったり、苦手意識を持ってしまうのは残念なことです。
そんなときは、お母さんが難しい勉強になったけど、がんばっているねみんなも時間がかかっているんだから、あわてなくていいんだよと、学習レベルが上がったことに気づかせ、そこに挑戦していることを応援するような声かけがあるとよいと思います。

また私は、具体的な職業はもちろんですが、この時期であれば、まだ理系とか文系といった進路も決める必要はないと思っています。
それよりも夢をいろいろな方向に広げる時期です。
とくに女の子は、親の顔色をうかがって行動するところがあるので親がことあるごとにあなたは医師になるのよねと言ったりしていると、まじめな子ほど理系に進まなくては
医師にならなくては
と自分に言い聞かせてしまい、自分の夢の幅を極端に狭めてしまいます。
人生において、夢や目標を早く決めれば早くゴールに到着するわけではありません。
ていくことが大切でしょう。

子供たちの非行や家出や自殺などの多い時代

世の中にはいろいろな職業があって、今はいろいろな選択肢があることを伝え
ゆるやかな道筋をつけてあげる
子どもの将来や進路について、親はどう関わっていけばよいのでしょうか。
子どもの才能の種はどこにあるのかを見つけながら、子どもに将来はこうなりたいな
と言われたら、そう考えているんだね
それはいいよね
と、今そのように感じていることをまずは認めてあげる。
そして、いろいろな経験を積ませ、様々な考え方にふれさせていく。
つまり、子どもに自信を持たせ、視野を広げてあげることが、親のできることではないかと思います。
その結果、自分で選び取った進路なら、子どもはその道を自信を持って力強く歩いていけるでしょう。

母さんは絵を描いて説明し始め


母の手本を示した。子どもにわかりやすく的確に語る道幅の広い進路を子どもに示してあげられる親であってほしいと思います。
娘の東大進学は、私が決めた進路ではありません。
娘の性格を知っていたので、そんなことを言えばママが東大って言ったから、私は絶対行かないと反発するのがわかっていましたので。
ただ、娘には自分のなかの最高峰をめざしてほしい自分の力を世に活かしてほしいということ、そして切磋琢磨し合える仲間と過ごしてほしい
という願いを持っていたので、それは、あの手この手で伝えてきたことは確かです。
その結果、娘のほうから東大という選択肢が出てきたので、私は惜しみない応援をしました。

子どもに集中してしまいがちです。

勉強が本格的になり、伸び悩んできたら
低学年のようにラクに解答できなくなる
高学年の学習が低学年と大きく違うところは、結果を出すのに時間がかかるようになってくるという点です。
低学年は漢字にしろ計算にしろ、正解·不正解がすぐにわかり、短時間で成果が出るものが多いのですが、高学年では答えのみならず、答えを導くまでのプロセスが重視されるようになります。
1問に30分かかったけど解けた!
というような、量より質の達成感を得られるような学習になるのです。
まじめな女の子が、今までのように楽々と問題を解けなくなることで、自分はできないと思ったり、苦手意識を持ってしまうのは残念なことです。
そんなときは、お母さんが難しい勉強になったけど、がんばっているねみんなも時間がかかっているんだから、あわてなくていいんだよと、学習レベルが上がったことに気づかせ、そこに挑戦していることを応援するような声かけがあるとよいと思います。

子どものままがいいと言ったとき


高校の担任って
安心して、落ち着いて考える姿勢を身につけていけるでしょう。
気をつけたいのは、お母さん自身が娘は伸び悩んでいると思い込んだり、その思い込みを口に出したりすることです。
最近、算数ができなくなったね……などとネガティブになると、女の子は敏感に反応しますので、どうせ私は算数が苦手だから
を示す可能性が高くなります。
と自信をなくしたり、拒絶反応もしお子さんが学習面で高い壁を感じているのなら、ることを提案してあげるとよいのではないでしょうか。
やりやすいところから始める
とか、ひとつ前の段階に戻ってやってみる
など、少し簡単なことから始め目標の山が高いと、一気には登れません。

母親たちということになるのです。

小さな階段スモールステップにして、目標に近づけるようなサポートが大切でしょう。
スモールステップをほめて自信を

また、いくら小さな階段をつくってみても、それでもやりたくない
できないと思っているのか、本当の意味を探り出すのが賢明です。
できない
というなら、別の理由があるのかもしれません。
子どもにどんな背景があって何がわからないのかを細分化してあげるのが、この時期の親のサポート。
なSOSに気づいてあげることが、その後の道筋をつくっていきます。
わからないことを教える
のではなく、交通整理
をしてあげるのがよいのです。
小さあとは子どもの力を信じて、実は子育てにおいて待つ
親は頭ではわかっていても、すぐに結果は伴わなくても待つことです。
ことは、もっとも難しいことです。とくにこの時期のお子さんに対しては難しいでしょう。


子どもにわかりやすく的確に語る 中学に来たときにす 高校へ行くとき