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子どもは移り気です。

子どもは育つのだ

子どもの泣き声は天使の声と思え
かっこいい
大人の仕事にやかわいい、きれい
だけではない、やりがいとか社会的使命を、子どもながらに感じ始めるのです。
もしお子さんから、将来は00になりたい
お医者さんになりたいな~と言われたら、へえ、どんなお医者さんになりたいの?
OOに興味がある
という話が出たら、その夢をつぶさないように会話をふくらませられるとよいですね。
と、夢を具体的にイメージできるような会話をしてみてください。
「お医者さんになりたいなら、医大に入らないといけないのよ。算数はもっとできるようにならないと将来に踏み込み、狭いレールを敷くようなもの。せっかくの夢が台無しになってしまいます。
!」

たしかに習慣を変えるには勇気がいると思学校や塾の先生は指導の専門家です。学習指導はその道の専門家である先生に任せるのがよいのではないしょうか。
今は学習内容や解き方も変わってきていますし、何もかもをお母さんが引き受けることは、双方の精神衛生上も良くないですし、子どもの自立する力を抑制してしまうと思うのです。
親は環境や体調メンタルのケアを
それでは、お母さんは何をすればよいのか。
私は、母親というのは子どもの体調管理や環境を整えること、メンタルのサポートなど子どもが健やかにいられるように、トータルでのバランスを見ていく専門家だと思います。

母さんが先

ここで専門性を存分に発揮していただきたいのです。
ご飯をちゃんと食べさせること、睡眠時間や起床時間を整えて基本的な生活習慣を整えること、そして規範意識を育てたり、情緒が安定するような働きかけをする
こと。
これらは毎日子どもといっしょに暮らしている親にしかできません。
生活習慣の定着とメンタル面でのサポートという母の専門性を活かして、子どもの育つ環境を整えてほしいと思います。
子育てを木の成長にたとえるならば、この時期のお子さんとの関わりは、木の根っこをしっかりと土に根づかせること。

子供に暴力を振るわれてしまうという


子どもへの愛という小学校三年の頃から月に二三回枝葉をつけることばかりに意識を向けるのではなく、しっかりとした基盤を整えていく......。それが将来、自分の力で生きていける子どもを育てる行為であり、勉強に対しても能動的なやる気を持つ要因となっていくのだと思います。
将来の進路について、どう話し合えばいい?
どんな夢でもつぶさない会話を
小学校高学年になってくると、子どもは子どもなりに将来はこうなりたいというイメージを持つようになります。
幼少期のかっこいいからサッカー選手きれいだからお花屋さんのような直感的で視覚的な夢や憧れから、一歩進んで考えようとする時期です。
たとえば、身近な家族の病気を治してくれた医師に出会って、私も病気の人の命を救う医師になりたいと考えたり、華やかなアイドルの舞台をつくっている音響や照明などの裏方の技術職に興味を持ったり。

学校では難しい漢字の羅列の本を読まされる。

かっこいい
大人の仕事にやかわいい、きれい
だけではない、やりがいとか社会的使命を、子どもながらに感じ始めるのです。
もしお子さんから、将来は00になりたい
お医者さんになりたいな~と言われたら、へえ、どんなお医者さんになりたいの?
OOに興味がある
という話が出たら、その夢をつぶさないように会話をふくらませられるとよいですね。
と、夢を具体的にイメージできるような会話をしてみてください。
「お医者さんになりたいなら、医大に入らないといけないのよ。算数はもっとできるようにならないと将来に踏み込み、狭いレールを敷くようなもの。せっかくの夢が台無しになってしまいます。
!」

経験に注意をはらうかたむきがある。


学校に背を向け
など子どもの進路を限定するような言い方は、親が子どもの子どもがお医者さんてすごいよねと言ったら、どうしてそう思うの?
なりの理由が聞こえてくるはずです。
そうだね、人の命を助けるってステキだよねと掘り下げていけば、医師からと聞いてあげましょう。
だっておばあちゃんの病気を治してくれたもの
など子ども人の命を助ける仕事
へと、子どもの興味や夢がふくらんでいくでしょう。

子供が小さいときから塾に入れたりして

文系や理系を決めつけない
私はこの時期なら、子どもの進路に親がゆるやかな道筋をつけるほうがよいのではと思っています。
医師になりたいならこうしなさい、ああしなさいというのは論外ですが、かといって「あなたの人生なのだから、味正論ではあるものの、突き放し過ぎる気がするのです。
あなたの好きにしていいよ」
というのは、ある意子どもは少しずつ大人びた言動もするようになる時期ですが、この時点で自分の将来像を決められるわけがありません。
そうはいってもまだまだ内面は子どもの部分が大きいものです。
そもそも人生経験の少ない子どもが、だからこそ、幅広い人生の道筋を見せてあげるのが親の役目だと思うのです。


小学校三年の頃から月に二三回 高校へ行くとき 育てることにも役立つと思うでしょう。