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子どもにわかりやすく的確に語る

しつけようと力むあ

経験が大切です。
お子さんはどんなことをしているときが楽しそうですか。
たとえばお子さんがひとつのことにずっと集中しているとき、「OOばっかりやって......。
ほかの科目もちゃんとやりなさい」
というのではなく、本当に00が好きなんだね
と、していることを認める言葉かけに変えてみてください。
お子さんはその科目がもっと好きになり、やる気が出てきます。そうすれば次第に結果が伴ってくるはずです。

得意な理科があったから国語もがんばれた

子どもの学力の欠けているところを補強したい
という親心は、とてもわかりますが、私はそれよりも好きな科目を、自分の得意科目にする
ために働きかけるほ
うが断然よいと思うのです。
自信をなくしている場合には、とくにそう思います。
というのも、得意な科目があれば子どもは間違いなく気分が良いからです。
この良い気分が自己肯定感を高め、自分ならできるという気持ちに変わり、だからますます得意科目ができるようになる、という好循環が生まれます。
やる気が上がっていくのです。
実際にこんな好循環が生まれる経験をしたことがあります。
長いアメリカ生活から帰ってきたとき、長女は小学校6年生でした。

子どもに多彩な表面構造を教えるため

アメリカでは算数ができる子
という評価を得ていた娘ですが、日本で進学塾に通うようになると、そのレベルの高さに圧倒されてしまいました。
しかも日本語も思うようにできないこともあり、国語は大の苦手科目になっていたのです。
ところが夏期講習中のある日、塾の先生が理科のバネばかりに関する問題を解いた娘をとてもほめてくださって、娘のことを理科ができる子ですね
と言ってくれたのです。
このことがきっかけで娘は自信を取り戻し、もともと好きだった理科が大好き
になっていきました。
すると家庭での学習の仕方が変わってきたのです。
好きな理科は夢中になって勉強したので、です。

母子同室制を行


伸ばすことができるのだそうです。子どもたちに注意をしたことがありますさらに良い結果が出るようになりました。
そして自分から苦手な国語も底上げしなくちゃ
という気持ちになったようそれまではあまりやる気のなかった国語も、能動的に学習するようになり、全体の成績がみるみる上がりました。
本当に好きなんだね

とほめる得意科目をつくることで、小学校高学年というのは、学習全体へのモチベーションが上がり、苦手科目にも進んで目を向けられるようになる。
そんな得意科目の芽を伸ばして得意科目にできる時期だと思います。
これはとても大切なことです。
そして、そんな
得意科目をつくるために親がサポートできることといえば、やはり子どもをよく観察すること
につきるでしょう。

父親のある部分が完全

お子さんはどんなことをしているときが楽しそうですか。
たとえばお子さんがひとつのことにずっと集中しているとき、「OOばっかりやって......。
ほかの科目もちゃんとやりなさい」
というのではなく、本当に00が好きなんだね
と、していることを認める言葉かけに変えてみてください。
お子さんはその科目がもっと好きになり、やる気が出てきます。そうすれば次第に結果が伴ってくるはずです。

しつけの手本を示


教育に熱を入れる
そして、努力すれば結果が出ることに気づくようになります。この気づきが、その後の取り組み方を変えていきます。
お子さんにとっての成功体験と言うことができるでしょう。
お子さんの好きな科目00といえばあの子だよねなどと言われるくらいに、得意科目になるとよいですね。
そんな科目がひとつでもあれば、揺らぎない自信になり、ほかのことで行き詰まったり伸び悩んだりしたときも、私なら大丈夫
と思えるようになるでしょう。
私はOOができるのだから、これもがんばろう
と、気持ちを切り替えられるのです。
高学年になったらママ先生
はもう卒業
学習指導の専門家に任せるのが正解
この時期は、お母さんはどの程度、子どもの学習に関わってあげるとよいのでしょうか。

子どもはどろどろ

私はすべて学校や塾任せではいけないと思いますが、かといって、低学年のときのように何でもいっしょに取り組み、わからないところは何でも教えてあげるという関わり方も違うと思います。
高学年の女の子の心の成長には個人差が大きいので、わからないところがあっても親には教えてもらいたくないという子もいるし、すぐに親を頼ってくる子もいます。
これが正解という関わり方はなく、娘さんの状態をよく見て、学習面においても個人の成長に合わせたサポートをしていくことが大切でしょう。
お子さんが小さい頃に始めたママ先生を、いつまで続けてよいのか悩まれているお母さんを、よくお見受けします。
うのですが、私はもうこのくらいの年齢になれば、基本的には親は見てあげるべきではないと思います。


子どもたちに注意をしたことがあります 母さんがテレビに夢中になってい 学校に夜忍びこん