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子どもと一緒に考えてやることが肝心だ。

先生でなくてはならない。

そもそも家族が散らかした分だけ、自分の仕事はさらに増えてしまいがち普段、かっていることの不快感やデメリットを、家の中のあらゆる場所を管理したり維持したりしている立場だからこそ、散ら四六時中感じているのです。
自分ごと
人ご片づけはお母さんにとってはとということですねでも、子どもにとっては残念ながら
ですが、片づけは本来、自分が得をする
いいと思えるようになるため、お片づけを作業。それを実感できると、
やったほうが自分ごととしてとらえられるようになります子どものやる気スイッチ
が入る4つの瞬間子どもはお片づけができないのではなく、自分ごとと思っていないだけ。

勉強をしなければならないか。


小学校に入りそれ以後は普通

>子ども不在と言われ知識の詰め込みになっています。でも、そんな子どもたちでもやる気スイッチが入る瞬間があります。
たとえばこんな瞬間です。
こんなふうにしたい!と思った瞬間
いいことがあるしとわかった瞬間こうすればいいんだ!とひらめいた瞬間気持ちがいい!
2
と感じた瞬間子どもがお片づけをこれら4つの瞬間は、やる気スイッチなのです1自分ごと
つずつ具体例を交えて見ていきましょう。
ととらえて動きだしたくなるやる気スイッチが入る瞬間①こんなふうにしたい!


子どもに模範を示していけるよう

子どもの心になってみる

子どもの中に角をつけ
と思った瞬間部屋中にあふれた様々な物の中には、お子さんのお部屋のお片づけに伺うと、大好き!のヒントがたくさんあります。
その子の私はそのヒントをもとに、いろんな質問をしながら、持ちのよい空間になるかを一緒にイメージします。
どうしたらその子にとって
気「どんな色が好き?じゃあ、あのカーテンに合わせてクッションやラグをそろえたら、もっとお洒落なお部屋になりそうだね!
rooキャラクターなどが好きなんだ、うちの娘と一緒だね。うちの子はこれはこうやって飾って楽しんでるよ100ちゃんも飾るスペースをつくってみたい?飾りたいのはどれとどれ?」

弟とお部屋を半分こしてるんだ、仲良しなんだねー。父親は非接触群母さん関係ないでしょ。今は二人のスペースを仕切って使っているみたいだけど、一緒に遊ぶことが多いなら、こんなふうに家具を並べ直すとお部屋が広くなるよ。大好きなプラレールをもっと大きく広げて遊べるけどどう?
実はどんなふうにしたい?という質問には、大人でも答えられないことがあります。
自分の理想?毎日バタバタでそんなの考えたことないなんて答えが返ってきます。
片づいていないことに日々イライラしていても、イライラの本当の理由や自分の正直な気持ちについて深く考えることは、みなさん意外としてないんだなあと実感します。
「なんだかいつも散らかってしまって……もっとスッキリさせたいんです」など、漠然とした希望をもっと具体的なイメージにするために、私はこんな質問をすることがあります。

スッキリって、具体的にはどのような状態をイメージしていますか?

おうちが片づいたら、どんな時間を過ごしたいですか?

この方が片づけやすいけれど、この方が見た目はスッキリしますよ。


練習をしていたんだって

どっちの方がいいですか?
こうした質問について考えているうちに、お客様も自分のこんなふうにしたい!
明確になって、実際の作業を始める前からお片づけスイッチが入るのです。
がお部屋の散らかりに無頓着で、お片づけに関心のないお子さんの場合も、お子さんのこんなふうにしたい!を明確にしてあげる必要があります。
まずはママが
お洒落なインテリア本や収納本がちまたにあふれていますから、子ども部屋ばかりを集めた写真満載の本などで素敵な空間を見せてあげるのもいいですね。

この部屋の家具は00ちゃんの部屋にあるのと似てるね。こんなお部屋、好き?

おもちゃをこんなにかっこよく飾る方法があるんだね!

学校からの逃避です。

学習をするという意味真似してみる?

こんなラグを敷いたらお友達と座って遊ぶときも気持ちよさそうだね!
など、また、お部屋づくりの妄想を楽しめると思います
こんなふうにしたい!を盛り上げるには、お子さんが普段よく遊んでいるおもちゃや遊びに着目するのもいい方法です。
怒られても、時間がなくても、お子さんがいつも熱中している遊びはありますか^
このお部屋の使わなくなったおもちゃを整理したらここがスッキリするでしょう?ここにベッドを持ってきたら、あっちの角が秘密基地みたいになるよ。お友達がきたらきっとすごく盛り上がるね!

この棚に出しっぱなしのおもちゃを片づけたら、レゴの大きな作品をずらっと飾るカッコいいスペースがつくれるんじゃない?
お子さんが一番好きな遊びやおもちゃをもっと楽しむ方法を、ることで、お子さんのスイッチが入りやすくなりますお部屋づくりと結びつけ大好きな物に囲まれたり、大好きな過ごし方ができたりするお部屋はワクワクするものです。


父親は非接触群 教育ママと呼ばれるのだとしたらいまの世の中 母親のあせりや不安が現れているからです